Columnコラム

メディテーションアロマセラピーを1日1分の習慣化で得られる13の効果

IT企業、クリエーターあるいはモデルや女優、海外セレブなどから「瞑想」が注目されていることはご存知のとおり。メディテーションアロマセラピーは、アロマの力をかりて深いリラックスを得ることができ心を落ち着かせるものになります。

瞑想はボーッとするだけでもよい。

瞑想とは、目をとじて雑念を払い、集中しなければならないもの、と難しく考えてしまってはいませんか。「集中しないと禅僧から木の延べ棒で肩を叩かれる厳しい修行」というイメージから、瞑想に対して難しい印象を持っている方も多いかもしれません。しかし、実はコツを知ればだれにでもできるもの。自転車に乗るのにだれもが最初は訓練をしたように、瞑想もトレーニングさえすれば習得できます。「雑念が浮かんでくるから自分には向いていない」と思うのはもったいないです。それがふつうのことですし、雑念が浮かんできたら、流してしまえばよいだけ。瞑想は、目を閉じて究極のリラックス状態に入るものでもあるため、たとえ寝てしまったとしてもまったく問題はありません。なぜなら、寝ることは副交感神経が優位になり、リラックス状態に入っている証だから。瞑想中の睡眠は、自分の意識がよいところにいこうといしているなかで起こっているものであり、瞑想のクオリティが高い証拠だともいえます。

瞑想で得られる13のメリット

瞑想をすると、感情に振り回されず、人にも自分にもやさしくなれるそうです。思考や感情を取捨選択できるようになるため、外側のものや人間関係などもより心地よいものに整えたくなるのだというのです。その結果、不要になったモノや人間関係を手放し、よりシンプルに、より自分らしく生きられるようになるというわけです。また、さらに瞑想を続けると、いまやっていることに喜びを感じやすくなるのだともいいます。すべての日常体験の充実感が増し、幸福度も高まるというのです。

また、瞑想体験には他にも次のようにさまざまな効果があるのだそうです。

1. ストレスが減る

瞑想を習慣化すると、いまここにある時間が増え、考えすぎることが減るといいます。ストレスを感じるような思考が減っていき、物事の受け止め方や考え方が前向きになるため、心が楽になるということ。

2. 体が健康になる

瞑想を習慣化することにより、心身が安定し、免疫機能が上がり、病気にもなりにくくなるのだそうです。

3. 自然に痩せる

瞑想でストレスが減ると、ストレスによる食べすぎもなくなることに。気づきのトレーニングによって「意識的に」食べるようになるため、自然と食べる量も減っていくというのです。

4. 心身のバランスがとれ、幸せを感じることが増える

瞑想すると心が安定し、広がった感じや、つながった感覚になるのだそうです。また、心が安定するため、幸せを感じる機会も増加。そして思考と感情のバランスがとれ、無駄に悩み続けることが減るといいます。

5. 願いが叶いやすくなる

瞑想をすると頭のなかが静まり、自分の本当の願望や価値観に気づきやすくなるのだとか。また、瞑想で願望意識状態をつくってから、望む結果をイメージすると願いが叶いやすくなるようです。

6. ポジティブになれる

瞑想によって自分と向き合う習慣が身につくと、ネガティブな思考のくせに気づけるようになるそう。すると、考えすぎるくせや、ネガティブな思考や感情を手放しやすくなるというわけです。

7. ぐっすり眠れるようになる

慢性的にストレスを感じていると、交感神経が優位になって、眠りにくくなるもの。しかし瞑想をすることによって自律神経のバランスが整い、ぐっすり眠ることができるようになるのだそうです。質のよい睡眠により、疲れも取れやすくなるということ。

8. 肌がキレイになる

ぐっすり眠れるようになると、肌が健康でキレイになるのだと著者。また瞑想で呼吸を意識することによって、全身の血流もよくなり、免疫力、自然治癒力が高まり、若返り、本来のベストな状態へ調整されていくそうです。

9. 集中力が高まる

瞑想はひとつのことに集中する練習なので、目の前のことに意識を集中しやすくなるのだとか。そのため瞑想以外のときでもその集中力は高まっていき、趣味やスポーツ、仕事などすべてのクオリティが向上するというわけです。

10. ありのままの自分に自信が持てるようになる

瞑想によって、自分自身との関係がより親密になるのだといいます。自分の感情や欲求を受け入れていくと、ありのままの自分を受け入れられるようになり、自分という存在そのものを信頼できるようになるというのです。

11. 豊かな人間関係を築けるようになる

瞑想をすると思いやりが深まり、人間関係がよくなるそうです。自分の気持ちに寄り添うことで、他人の気持ちにも共感する力が高まり、他人ともよりよい人間関係を築くことができるということ。

12. 直感力が高まる

瞑想によって頭のなかの雑念が静まると、直感やひらめきを受け取りやすくなることに。日常生活においても、自分がなにに幸せを感じるのかについて敏感になるといいます。

13. 姿勢がキレイになる

1日1回、瞑想で姿勢を意識することによって姿勢がよくなるのだそうです。よい姿勢をキープする筋肉が目覚めるため、日常的によい姿勢が習慣化されるというのです。

いい匂いの瞑想で習慣化しましょう。

瞑想でもっとも大切なのが「習慣化」。1回やればいいというものではなく、人生に瞑想を取り入れ、続けることが大切だという考え方です。メリットは、これ以上ないほどシンプルで簡単だということ。しかも慣れてくると、どんどん気持ちよくなるので習慣化しやすく、一度身につけてしまえば、一生使えるスキルになるといいます。

とはいえ最初はなかなか集中できず、雑念だらけになってしまうことも。そのため、まずは1日1分だけでもいいので、瞑想を習慣化することをオススメします。いきなり長時間瞑想しようとしても習慣化しにくく、続かないことで自分を責めたり、罪悪感を感じることもあるもの。だから、とりあえず1分間だけ瞑想してみる。それで終わりでもいいですし、もう少し長くやりたくなったら、10分、20分と引き伸ばしていってもOK。

瞑想を続けていくことで、集中力は少しずつ長続きするようになるといいます。

最初は雑念だらけで集中できず、いやになる可能性も。しかし、繰り返し続けていくと気づく力が高まり、自然と集中力がつくようになるみたいです。

瞑想による小さな気づきを繰り返すことによって、人生で無意識に繰り返してきた思考や感情パターンに変化が起こります。

自動的に湧いてくる思考や感情をいろんな角度から見ることができるようになり、物事に冷静に対処しやすくなるのです。

悪い習慣が減り、よい習慣が増えると、自然に仕事や恋愛、健康、人間関係などがよりよい方向へ向かっていきます。

メディテーション おすすめアロマオイル

ジュニパー

ジュニパーは邪気を払う香りとして、古代エジプトなど古くから用いられてきました。すっと爽やかな風味のある、マイルドなウッディ系の香りです。清潔感のある香りで、性別を問わず使いやすい精油です。瞑想前に部屋を浄化するのによく用いられます。

ジュニパーは腎臓のプレッシャーを緩める作用があるため、腰付近に塗ってから瞑想を始めると良いです。

サンダルウッド

インドで古来より使用されてきた精油です。瞑想に使用すると雑念や邪念を除き、集中力を高める作用があります。

フランキンセンス

瞑想の儀式で用いられてきた精油です。フランキンセンスを吸い込んで目をつむれば、スムーズに瞑想に入ることができます。深く息を吐き、心を無にします。フランキンセンスは嫌なことを流す作用があるので、忘れたいことや心に引っかかっていることを瞑想で流したい時に適しています。

ベンゾイン

ベンゾインは”安息香”として仏教でも使用され、日本人も嗅いだことのある香りです。深みのある香りで、精神を落ち着かせる作用があります。思考を整理したり、心をフラットにしたい時にも良い香りです。

ミルラ

フランキンセンスに似た香りで、少しスパイシーな風味があります。ミルラは心身を温め、霊感を豊かにする香りとして、古くから用いられてきました。体内にエネルギーを巡らせ、今の状況から脱したい、前に進みたい時に適した香りです。

シダーウッド

空間や精神の浄化作用があります。ジュニパーと同じように、瞑想前に部屋を浄化する際に良い香りです。また、ジュニパーよりもややウッディな香りなので、深みのある香りが好きな人はシダーウッドを使用すると良いでしょう。

ウッディーな奥深い香りで、穏やかな瞑想のひとときへ

サンダルウッドやフランキンセンスの、深く豊かな精油ブレンド。

深呼吸を誘うようなあたたかくスッキリした香りが、感覚をよりはっきりとさせてくれます。

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